【路頭に迷うWeb担当者必見】担当するWebサイトを把握する。

Webサイト運営
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旅行会社で働いていた頃、自社のおにもつWebサイトを担当することになりました。

指示されたことはホームページからの売上が悪いのを何とかせよ。のただ一点。

Web運営未経験・知識0から情報収集・実践を繰り返し、退職までにサイト売上とアクセス数を改善することできた経験をまとめています。

路頭に迷うWeb担当者必見
おにもつWebサイトを立て直して、サイト売上を3倍にした。というお話。
1.担当するWebサイトを把握する。
2.初めてでもできる簡単アクセス解析術

今回は、最初の最初。

担当するWebサイトを把握する。

というところから書いていきます。

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当たり前が当たり前じゃなかった。

なぜ、「担当案件の詳細を把握する。」という当たり前のことから記事にしているか?

前任者から引き継げばいいでしょ?

資料見ろよ!

とお思いでしょうが、当時の私には、

そんなもん、無いわい!

という状況でした。

ネットでサイト運営のノウハウを調べると、山のように記事が出てきますが、

私の場合、ノウハウ以前に運営体制の整理からだったので、参考になる情報に出会えませんでした。

ということで、自分の元に担当サイトに関する情報を集約するところから始めます。

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調査開始

担当サイトは、自社のツアー商品の予約サイトです。

これまでは、新しい商品を登録する時にいじっていたくらいで、ログイン情報すら手元にないような状況でした。

なので、担当サイトの情報を集めて資料を作成しました。

自社サイトにアクセスしてみる。

公開されているサイトから読み取れたことは、

  1. 各ページのアドレス
  2. ページの内容・数
  3. ページのデザイン
  4. 運用しているSNS

これらはお客さんからもわかる情報です。

管理画面にアクセスしてみる。

次に管理画面にアクセスしてみました。

ここで把握できたのは、

  1. 管理画面にログインするID・パスワード
  2. WordPressというシステムを使っているということ
  3. 管理画面でできること(商品ページ作成)

管理画面に関することは、外部に出るとマズイ情報です。

社内の人間に聞いて回ってみた

情報が少な過ぎて、まだ何をしたらいいのかイメージできなかったので、社内の人間からも何人かから情報を聞いてみました。

すると、

  1. サーバーに関する情報
  2. 社内共有の奥底に眠るサイト制作時の資料
  3. 制作会社から3ヶ月に1度の頻度で送られてくるアクセス解析のレポートの存在
    と、その見方を誰も知らないこと。
  4. 担当サイトについて、全体を把握している人がいないこと。

知らなかったことが色々聞けました。

外注している解析レポートに関しては、上司間で共有されていた様ですが、アクセス数の上限くらいしか見ていない(理解できてない)らしく、あまり重要視されていなかったみたいです。

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【まとめ】担当サイトのことは大体わかった。

担当サイトについて、情報を集めました。

  • 自社サイトにアクセス
    • 各ページのアドレス
    • ページの内容・数
    • ページのデザイン
    • 運用しているSNS
  • 管理画面にアクセス
    • 管理画面にログインするID・パスワード
    • WordPressというシステムを使っているということ
    • 管理画面でできること(商品ページ作成)
  • 人から聞き出した
    • サーバーに関する情報
    • 社内共有の奥底に眠るサイト制作時の資料
    • 制作会社から3ヶ月に1度の頻度で送られてくるアクセス解析のレポートの存在
      と、それを誰も理解してないこと。
    • 担当サイトについて、全体を把握している人がいないこと。

これらの情報の中でも

  • 誰も理解していないレポートに対する外注コストが発生している。
  • Webサイトの全体像を把握している人が不在

に関しては、かなり致命的です。

なので、これをクリアするため、外注していたアクセスレポートを、社内で行い、サイト状況を把握することにしました。

今振り返ると、この「社内体制の整理」がWeb担当としての第一歩だったように思います。

次の記事では、初心者でも出来たアクセス解析・サイト分析についてまとめていきます。

路頭に迷うWeb担当者必見
おにもつWebサイトを立て直して、サイト売上を3倍にした。というお話。
1.担当するWebサイトを把握する。
2.初めてでもできる簡単アクセス解析術

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